アメリカ留学の魅力とは
2018年12月12日

バレエ留学を成功させるために

バレエは日本では長らくお嬢様の習い事という認識をされていました。

しかし、近年日本人ダンサーの目覚ましい活躍により、若くしてプロのバレエダンサーを目指す少年少女たちが増加しています。ヨーロッパ発祥のバレエを極めるためには、なんといっても留学という選択肢を選ばざるを得ない時があります。日本ではプロのバレエダンサーといえども食べていくこともままならないという状況が当たり前だからです。海外に留学すれば海外のバレエ団に入団することも現実味を帯びてきます。

バレエ留学は遅くとも18歳までに行う必要があり、日本人の場合学業との兼ね合いが難しくなってきます。体が資本のバレエでは怪我などのアクシデントでダンサー生命を絶たれてしまうことも珍しくなく、そういった場合に帰国したとしても学歴なくしては就職活動なども難しくなってきてしまうからです。

それでも強い意志をもって海外を夢見る若者は多くいます。そこで問題になるのが、留学エージェントの選び方です。多くはオーディションなどでバレエ学校の入学を許されるというものですが、実際にはお金さえ払えばだれでも行けてしまうといった学校も存在します。それでもその経験は何事にも代えがたいものですので、一概には悪いものとは言えません。ただ、留学したからと言って才能があるということではなく、ここからが新たなスタートであるということを若いダンサーたちは知っておかなければいけません。

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